インプラント

OAM(大口式)インプラント法

安心・安全なインプラント法を導入しています。

OAM(大口式)インプラント法とは?

従来のドリルを使用してインプラント(人工歯根)を入れる手術は、骨を削り取るため、骨の幅が狭いとインプラントができない場合や骨移植などの大掛かりな手術が必要な場合がありました。
OAMインプラント法は、骨表面に小さな穴を開け、専用器具を用いて少しずつ穴を広げてインプラント(人工歯根)を埋入する新しい治療法です。
骨をほとんど削らないため、出血や痛み、術後の腫れも少なく、体への負担も少なくてすみます。また、術中の不快な音や振動も少なく、怖がりの患者様でも安心して治療が受けられる安心・安全なインプラント手術法です。

OAM(大口式)インプラント法認定医 - ドリル式と比較して -
・骨の削除が少ない!
・出血が少ない!
・痛みが少ない!
・術後の腫れが少ない!

などのメリットがあります。

当歯科クリニックの院長 丹谷聖一はOAM(大口式)インプラント法の認定医です。



メディア掲載情報

補綴臨床 2015年1月号

日本の人口比率における高齢者の数が増加傾向にある以上は、歯科医院を訪れる患者さんの高齢者比率も上がっていること そしてさらに上がっていくことは確かだと思います。
例えば、 高齢者ならではの対応方法や 環境面な ど多岐にわたりますが、治療内容に焦点を絞るのであれば、多様性に尽きるのではないかと思います。
歯牙の欠損部位、状態、また残存歯の予知性、それらに伴う顎位の水平的および垂直的変化、欠損のできるまでの口腔内の変遷を含めた考察は必至であり、 さらに常 備薬を含めた患者さんの全身疾患の考察などをほぼ全てのケースにおいて求められると言っても過言ではなく、大きな変化が生じています。
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補綴臨床 2014年9月号

私のイメージとしては、最終義歯を作製する一連の流れの中で、特に大切な部分を重点的に行っている感じです。
そして、診断用義歯は一日で作らなければならないものではありませんから、個々のケースの事情に応じて何回かに分けて作って いくこともあります.例えば、多数歯抜歯のケースで、残存歯周囲の骨隆起が著しかった場合などは,「第二次(最終)診断用義歯」を新たに作製することもあります。
もちろん、そこには最初の診断用義歯の形も反映させるわけです。何より、診断用義歯を用いたシミュレーションで目指すべきものは、「形」そのものです。
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症例写真


第二の天然歯とまで言われています

インプラントとは、虫歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合に、骨に直接埋め込む人工の歯(人工歯根)のことを言います。
歯を失った場合にそのままにしておくと、周りの歯が傾いてしまうので、何らかの形で早期治療が必要となります。
インプラントは噛む力が入れ歯とは比べ物にならないほど強く、お手入れも簡単なので入れ歯よりも幅広く食事が楽しめます。

歯を削ることなくしっかりかみ合わせを回復できる

残念ながら一本の歯を失ってしまった場合、放置すると隣の歯が傾いたり、かみ合う歯が伸びだしてきたりします。
歯は隣の歯と支えあい、上の歯と下の歯で噛み合い高さを維持しています。抜けたまま長期間放置するとさらに問題が大きくなってしまうのです。
両隣の歯を利用し、ブリッジという方法で噛み合わせを回復する手段もあります。しかしながら、両隣の歯が健康な歯であった場合に、削ってしまうのは非常に残念です。
健康な歯を削るのは我々医療に従事するものにとっても心が痛むことなのです。
インプラントを用いた治療であれば、健康な歯を犠牲にすることなく噛み合わせを回復することができます。

インプラントなら周りの歯に負担をかけません

従来は歯を失った場合、ブリッジや義歯(入れ歯)を作っていました。ところが、ブリッジは失った歯をはめ込む為に両隣の歯を削ることにより、削った歯の寿命が短くなることがあります。また、義歯(入れ歯)は、堅い物を咬むと痛みがあったり、咬む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありません。また、抜けた本数が多い場合には、義歯を支える歯にも大きな負担がかかってしまいます。
インプラントなら、周りの歯に負担がかからず、インプラントを入れていること自体をを忘れてしまうほど自然な装着感です。

入れ歯・ブリッジとの違い

入れ歯

残っている歯に針金をかけて失った歯を補う方法で取り外し式です。針金が見えてしまったり小数の欠損でも支持部が必要なので異物感がでてしまいます。また、取り外す回数により健康な歯に傷ができる事さえあります全ての歯を失ってしまった場合は、歯茎で人工の歯を支えることになります。顎の骨が退化している場合は安定が悪くなります。人により異物感がひどくあり、嘔吐反応がでる場合があります。

ブリッジ

ブリッジとは、歯を失ってしまった箇所を補うために両隣の歯を一回りずつ削り、歯を失ってしまった箇所に取り外しの出来ない入れ歯をつけます。この治療法には保険が適応されます。ただ周囲の健康な歯を削る必要があります。また、食べかすが詰まってしまい歯槽膿漏や虫歯の原因になる可能性もあります。保険内でのブリッジの場合、笑うと銀歯が見えることもあります。費用をかけることにより見た目にも美しく仕上げることも可能です。もう一つの欠点として、歯の抜けた部分の骨が衰退していく可能性もあります。

インプラントブリッジ義歯(入れ歯)
特徴
  • 健康な歯を削る必要がない。
  • 外見上も不自然さがない。
  • インプラント(埋め込み)なのでしっかり固定され、他の歯に負担をかけない。
  • 咬む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめる。
  • 噛み合わせが良く、顎の骨が痩せるのを防ぐ。
  • 失った歯の本数が少ない場合によく使われる方法。
  • 取り外し式の部分入れ歯に比べれば、安定している。
  • 咬む力も回復できる。
  • ブリッジは人工歯を支える健康な歯に負担をかける。
  • ブリッジを支える健康な歯を削らなければならない。
<部分入れ歯>
  • 取り外しができる。
  • ブリッジのように健康な歯を削らずにすむというメリットがある。
  • 不安定なため咬む力は弱くなる。
  • 違和感がある場合が多い。
<総入れ歯>
  • 部分入れ歯よりも、さらに安定が悪くなる。
  • 歯茎全体で入れ歯を支える形になり、咬む力もかなり弱くなる。
  • 食べ物の咬み心地が分からないため食べる楽しが失われる。
  • 顎の骨がやせて合わなくなると作り直す必要がある。
費用
  • 保険適用は無しです。
  • 費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度。
※治療本数、部位などによって費用は多少異なります。
ご質問やご相談はお気軽に。
  • 保険適用されるものもある。
  • 見た目も良く、使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかる。
  • 保険適用されるものもある。
  • 見た目も良く、使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかる。

10年後でも95% カギはメンテナンス

インプラント治療は、成功率の高い治療インプラントの材料の技術は目覚しく発展しています。
近年の研究報告では、インプラントが10年後口の中で機能している確率は約95%でした。
インプラントは、正しく利用することで、長持ちする治療法と言えます。
長く持たせるためにインプラント治療で最も大切なのは、治療終了後のメンテナンスです。
長く使い続けるためにも、定期的なメンテナンスに通っていただく必要があります。

インプラントの具合が悪くなったら

残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。
なかには除去しなければならないケースもあります。
インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。
インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「再びインプラント治療」を希望されます。
その際はインプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。
ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。

※インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期検診を受けましょう!

  

医療法人社団 聖礼会

アス横浜歯科クリニック

〒232-0053 神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町215-1 マルエツ井土ヶ谷 別棟

TEL 045-743-0896

FAX 045-743-0897

診療時間

月・火・水・金・土 10:00~21:00

日・祝 10:00~18:00

木・祝 休診日

井土ヶ谷マルエツ駐車場90分無料

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